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ちょっと特殊な愛し合い方をしているわたしたちの記録です。りん子へメール:hosinohadou@yahoo.co.jp
プロフィール

りん子

Author:りん子
りん子^^
エントリー用の画像を。たまにはSMっぽく^^

来てくれてありがとう

コメント(公開コメントのみレスします)

同感です
おじゃまします。
以前のブログからの読者ですが、初コメントさせていただきます。

那智さん、りん子さんは「主従・奴隷・M女」等の言葉それぞれに
明確な(お二人の中では)共通の定義をお持ちだから、
今日の那智さんの感想もそれらの名称を名乗るということは
その意味合いをきちんと認識した上のこと…という前提ありき、なのですよね?

でもそれぞれの言葉の意味するところを
理解or納得しているかどうかは二の次にして
こういう場合「悲しい・傷ついた・混乱している」という
負の感情が湧いてくるのは人間として当たり前のことであり、
仕方がないと思うのです。
それはもはや「理屈」ではなく「感情」の問題ですから…

だったら、やっぱりまずはその湧いてきた「感情」を素直に表し、
吐き出さないと『自省と今後の自分』というステップには進めない、
中途半端で辛い気持ちをいつまでも
引きずることになってしまうと思うのです。

だから 今日のりん子さんの「まずは怒れ!」には大賛成。
那智さんの感想には「?」(笑)
必ずしも「怒り」ばかりではないとも思いますが、
とにかく自分の感情を、ちゃんと自分で受容してあげないと…

無理やり負の感情をまとめようとして、
美しい言葉・整った文章で『多頭飼い』という状況を受け入れ、
主様を理解(正当化?)しようとし
自分を納得させようとしている女性のブログ等を目にすると、
悲しくなってしまいます…

そして
横道にそれますが言わせてください。
『多頭飼い』するなら、最初からその可能性ありと言え!
しているのなら、正直に女性へ伝えろ!
浮気がばれた亭主のような反応をするな!

りん子さん
この場をお借りしてしまって、ごめんなさい
でした。
2012.06.15 Fri l koma. URL l 編集
komaさん
はじめまして、ようこそおいでくださいました^^
以前から読んでくださっているとのこと、とてもうれしいです。
いままでわたしの書いてきたことを踏まえてくださっているなぁとkomaさんのコメントからの理解度のようなものが感じ取れて、それもうれしく感じています。

おっしゃる通りで、わたしたちなりの定義(ふたりが全部共通しているとは言い切れませんが)があり、那智さんもそれを前提に話しています。
当然その定義が広く共通認識になっているわけではないので、那智さんの感想は『感想だから』表現したというところでしょう。

那智さんは付き合う前の段階で、そこのすり合せをしておくことが前提になっていて、それを踏まえての解決策になっているのに対し、わたしはその前提なしの結果からの感じたことを書いているので、ふたりして違う意見になっていますね^^

komaさんの書かれていることがまさにわたしの伝えたかったことで、怒りに限らず、負の感情をきれいごとで正当化させてしまってはなかなかそこから抜け出せないということですよね。
スッキリです^^

以前『140字もどき』にも書きましたが、『多頭飼い』と公認に二股との違いがわたしには説明できません。
それが悪いとは言いませんが、お付き合いをスタートさせるときに、『公認の二股』だということをきちんと説明できて納得させられる人だけが、その行為をしていいのではないかと思うのです。

那智さんもkomaさんの理解してくださっているコメントを喜んでおりました。
よろしければ、ときどき『この場』を使ってくださいませ^^
2012.06.15 Fri l りん子. URL l 編集
基本私もりん子さんの意見に賛成です。
まずは自分の感情を認めてあげることが、一番大事だと、私も思います。

ただ、まず『怒り』にはちょっとだけ否定的、かな?

『怒り』を感じている時の、本当に最初に感じた自分の気持ち。
実は『悲しい』『辛い』『苦しい』だったりすることの方が、多い気がするんです。

『相手』への『怒り』の前に
『私』はどう感じたのか。

それが「私は怒っているんだ」
なら確かにりん子さんの仰る通りなのですが、怒りは得てして二次的な感情の場合がありますので、そこはちゃんと最初の感情かを確かめて欲しいな、と思います。

そしてそれがもしも『悲しい』『辛い』『苦しい』だったなら、
「私は悲しいんだ」
「私は傷ついてるんだ」
「私は辛いんだ」
を認めてあげて、
「辛くて当然なんだ」
とその感情を受け入れてあげて欲しいな、と思います。

で、「こんなに悲しい気持ちは辛いから、自分のために楽になるためにはどうしたらいいのだろう」
と思った結果に、相手への怒りを表すことだったり、自分の気持ちを伝えることだったりがくるのかな、と私は思います。

なので、那智さんの感想に対する
『怒りというか、傷ついちゃったなあという認識』の方が、しっくりきました。


そして、那智さんの感想ですが、実は概ね賛成です。
自分が望み、自分が選択した結果の責任は、やはり自分にある、と私は思っています。
責任が自分にあるからこそ、納得のいかない事に対しては、とことん改善を模索し、関係の改善、現状維持、終焉といった結果を導き出すための、努力が必要になるのだと思います。

「奴隷」に対する定義や価値観は、まあ、人それぞれということで、とお茶を濁しておきます^^
2012.06.16 Sat l めい. URL l 編集
めいさん
そうそう、まず自分の『一番最初』の気持ちを認めるところから立ち直ることははじめられますよね。
『140字』もどき的な内容だったので『怒り』にしてしまったけど、言いたかったことはめいさんはコメントで整理してくれました^^
一番最初の感情を認めることが大事ですよね。

マゾという性癖とは違うけど、とても近い存在として『ご主人様』を求める人の中にはかつてのわたしのようについ全部自分のせいにしてしまう性質を持った人も多いように思います。
自分の悪かった点はちゃんと省みる必要はあるけど、とくにこういう人は自分の心を客観視できるようになれたらいいなと思います^^

那智さんは『責任感』がスーツを着て歩いているような人なので(笑)
自分で選んだ結果責任は当然という考えのようです、めいさんもそのあたりは賛成してくださっていますね。
わたしは、かつてのわたしのような女性は目隠しをしている状態だと思っています、だから、まずその目隠しを外すことに主眼を置いてしまう傾向があるかな^^;(かつてのわたしのような女性に甘いのです 笑)

那智さんの奴隷像はエントリーにもしてありますが、中学生のころの『おかず』だった、なんでもいうことを聞くスーパー都合のいい女のことを指していますので、お茶、濁しておいてくださいませ(笑)

2012.06.18 Mon l りん子. URL l 編集

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