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等式

ちょっと特殊な愛し合い方をしているわたしたちの記録です。りん子へメール:hosinohadou@yahoo.co.jp
プロフィール

りん子

Author:りん子
りん子^^
エントリー用の画像を。たまにはSMっぽく^^

来てくれてありがとう

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全部読んでからコメントしようと思ってウズウズしてましたw

この記事、いろんな人に読んでもらえたらいいのになぁって思いました。

【ご主人様と奴隷】カテゴリから出会って続けていく事…
【何者か】になっている=演じている。
これって、初めは熱演できるでしょうし、自己陶酔もできていいんでしょうね。

けど、そんな無理は長く続かないし疲れるーw

ちなみに、私と彼はネット環境があってこそ出会ってますが…
リアルで会うまでお互いの箱全く知りませんでしたし、いきなり体は合わせなかったw
いまやお互いに、『こんな人だったなんてー…フフッ』な( ̄∀ ̄;)

そして、りん子さんが言うように、【何者か】から早く抜け出した方が関係性は良好でいられる。
本当にそう思います。
で、案外…それに気づくのは女性の方が多いかなと…(女性はなんだかんだと現実主義w)
2013.04.24 Wed l M&M。. URL l 編集
M&M。さん
わあ、やっぱり!!(笑)
M&M。さんはきっとうなずきながら読んでくれていると思っていましたよ。

ああ、もしかしたら、そうかも。
人づてだったりで「主従はこりごり」というM女さんの言葉を何人か聞いたことあるけど、見切った後、違うと切り替えられるのはM女さんのほうかもしれませんね。
逆、聞いたことないし^^;
M&M。さんのおっしゃる熱演の時期をすぎたら目を覚ましたM女さんは切り替える、で、ご主人様のほうは陶酔の感覚が忘れられず『たまたま』合わないM女だったんだと納得させて、また奴隷を求めるみたいな構図かな^^
それって、結局、『主従』や『ご主人様と奴隷』というのが男性に有利にできている場合が多いからかもしれませんね。

よく、わたしが書いている『わたしみたいな』って女は、その切り替えができないタイプなので、いつもきーーってなってしまうのです(笑)

M&M。さんも『箱』を知らずに会ったのですね。
箱が決まっていないと、もっと他のあれこれも掘り出しやすいかもしれないもんね。
そのほうが柔軟だし幅も広がるし、じつは欲しいものが手に入るのですね^^



2013.04.25 Thu l りん子. URL l 編集
SM雑誌の投稿欄に文通のコーナーがあったってのはパートナーに聞いたことあります。何を書くんだろ?って思いましたもん。
しかし奴隷はずりネタですか~(笑)
そう考えるとそれにのっかって女を自分の意のままにしてるって思ってる「ご主人様」ってカッコわる~いって思っちゃいますね(^_^;)
それから抜け出したほうがいいってのはわかっていても、そのキッカケも難しいだろうし、何をどうしたらよいのか困ってしまうものかもしれませんね。いずれにしてもその時期は早いほうが良さそうですが。長く続けたいと思う相手なら。
ちなみに借金のカタに有無も言わさず…は私もツボです(笑)

2013.04.25 Thu l H. URL l 編集
Hさん
借金の肩に有無を言わさずは、はい、わたしもツボです(笑)
王道ですね^^

そこから抜け出す。
わたしが『等式』でかなり偏った訴え方をしているのは、その後押しをしたいという気持ちなのでしょうね。
それは、かつてわたしもそのひとりだったから。

けっこうM女さんの中には不安定ゆえにご主人様を求める人がいそうですけど、ホントはそういう人はご主人様じゃ叶わないと思うんです。
だから、『お父さん』でどう?という主張のしかたをしているのだけど、それも考えたら『お父さん』役となると、またそこから抜け出す必要があるなぁ(笑)
まあ、2段階方式ってことにします(笑)

と、スミマセン、脱線してしまった^^;

とにかく、ひとりでも多くの女性が自分の性的嗜好を満足できることを願ってやみません^^
2013.04.25 Thu l りん子. URL l 編集
なんだか、「奴隷」と呼ばれる人がいる関係に、どことなく違和感を感じていたのが、このエントリーで理由が分かった気がしました。
 「男性の方にのみ、都合がいい」利用法がある、ということなんですね。
「自分からは会って、と言えない。奴隷の方から要求なんて出来ない」
 「辛くても、奴隷なら耐えるのが当然、と言われたらコンセプト的にそのままにしておくほかない」
「女性側からどうしてほしいのか、希望が出せない。奴隷には選択権がない」

…というようなことが起きてしまって、都合のよさに振り回されて、女性は違和感を感じて去っていくと、男性側は「意識が低い相手だった」で終わってしまう。
 奴隷も人間、要求もある、望みもある。そういうことに気が回る人でないと、長続きしないんでしょうね。または「全てを管理して、私のために、絶対にいいようにしてくれる」という信頼があるか。
 当時のパソコン通信は、「同じ趣味の人がある」ということの発見をみんながしはじめたころで、ものすごく盛り上がりましたからね…。SMではありませんでしたが、私も同好の士と夢中になって語り合ったものでした。
2013.04.26 Fri l momo. URL l 編集
momoさん
momoさんの違和感の参考になれてよかったです^^
中には、たとえば性的なことに積極的になるのが苦手(でも、したい^^)なんていう場合は「命令だから」ということが免罪符になってくれたりするかもしれないし、男性に横暴にされるほうが萌えな人もいるかもしれないので、一概に全部とは言えないけど、momoさんのおっしゃるように概ね「男性に都合がいい、利用法」があるということなのだと思います。
それが、那智さんの考えるように男性の『夢』が作り出したものだとしたら、そりゃあ男性に都合よくなるよね。
で、ダメなら、それは『ダメな奴隷だった』ということで片付けられるっていうシステム^^
でもって、想像力のある男性ならよいのでしょうけど、すべてを任せても大丈夫という信頼は積み上げて作れるものなので、このシステムに乗っかっていると作りにくいのではないかなぁ。
そのへんのカラクリに奴隷側が気づいてくれるとやりようがあると思うのでけどね。

わたしはパソコンデビューが遅かったので那智さんのパソコン通信話にお付き合いできないので、その雰囲気をわかってくれるmomoさんのコメントを読んで喜んでいました^^
2013.04.26 Fri l りん子. URL l 編集

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