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等式

ちょっと特殊な愛し合い方をしているわたしたちの記録です。りん子へメール:hosinohadou@yahoo.co.jp
プロフィール

りん子

Author:りん子
りん子^^
エントリー用の画像を。たまにはSMっぽく^^

来てくれてありがとう

コメント(公開コメントのみレスします)

何も知らないまま、ダウン症児を産んだわたしの意見…

那智さんの意見に一票です。
『正解がない』その通りだと思います。
その家族、その夫婦にとっての正解を考えて決めて行けばいいんですよね。

堕胎に関しては、自分も経験ありますが
やっぱり大っぴらには言えないわけで
それは一つの命を殺してしまったという思考が元。
そんな周りの人にも伝えてません。
堕胎した多くの人も同じだと思います。

だから『多くの人が正義だと思っていることで苦しい人がいる』
には、あてはまりにくい気がしました。

りん子さんは、わたしより辛かったのかな…
『それ以外の倫理や世間体や当事者以外からの不自由な束縛や傷』
わたしには、なかったの。

2013.08.01 Thu l あこ. URL l 編集
…わたしは。
《正解がない》。 だからこそ 慎重にそして気を楽に考えてほしいとオモウです。だって
何かしらの障害を持って産まれてくる本人は


…ダメ。書けません けれど事実としてわたしは叫びたいのです

生きづらいです。この世界は(泣)。
2013.08.01 Thu l ゆう。. URL l 編集
Re: タイトルなし
あこさん
コメント、本当にありがとう。
こういう内容を書いて、それに近いであろう人がフラットな目線でコメントを書いてくれるブログであることがとても光栄に思います。
『等式』はわたしが書いていますが、あこさんのような読んでくれている人も一緒に作ってくれているんだね^^
那智さん、1票もらって恐縮しつつも安堵していました^^

もしかしたら、わたしは善し悪しは別で人目を気にしすぎる人間なのかもしれないね。
それは生まれ持ったものか、それ以外の要因か、わからないけど。
世間体などの不自由な束縛や傷なんてないに越したことないんだから、あこさんのそれがなくてよかったって思うよ^^

結局、その人たちが、その人なりに真剣に考える、これしかないのだね。


2013.08.01 Thu l りん子. URL l 編集
Re: …わたしは。
ゆう。さん
コメント、本当にありがとう。

この前ね「あなたは奴隷じゃないのだから、奴隷にならない限り奴隷の気持ちはわからない」というようなことを言われたの。
もちろん、その通り。
だけど、それを言っちゃうと、そこから先1㎜もその人と近づけないと残念な気持ちになりました。

わたしはゆう。さんではない、だから、わからないことはある。
だけど、わたしの大切なブログにコメントくれる人に1㎜でも近いところで寄り添いたいと思うのです。

コメントレスになってないね^^;
生きづらい世の中、せめてゆう。さんの半径5mだけでも生きやすなってほしいと願います^^

ありがとう^^
2013.08.01 Thu l りん子. URL l 編集
選ぶ自由か?
わたしの可愛い人の誕生日にこのエントリー(笑)

わたしの時代にも羊水検査ってあった。
8ヶ月くらいで受けられて、検査費用有料で…。

医師からじゃなく、病院からこの検査の紹介があった。

8ヶ月って、お腹のあかちゃんの胎動とかしっかりあって、しあわせを感じながらももしかしたら?っていろんな不安を抱える時期でもある。

そんな時期にこんな検査もありますよ。検査結果により堕胎もまだ間に合う時期です。と説明を受ける。

これは正直、母親は揺れるよ。
帰って夫に真剣に相談した。
わたしの気持ちは決まっていたけれど、そのもしかしたら?が現実になったとき、夫はどう考えどう生きるのか?知りたかったから。

結果、もし検査結果が陽性でも、ふたりで子どもを育てるのだから、検査の必要はない。と、夫が決断してくれた。

選択肢はある。
今回のどちらも苦しい選択をするとき、一般的にマイナスを選んだ人は、そのなかでのプラスを選択したはずだと思う。
自分にとっても生まれなかった我が子にとっても。

きれいな口は持てない。
2013.08.02 Fri l mine. URL l 編集
これは、大抵の人が、まさかだいじょうぶだろうけれど、念のため、受けるのだとおもいます。
わかってから、決断を自分がしなくてはならない。もし何かあったら、無理。そう最初に決めたところで、改めて突きつけられるとなかなかすぱっとは決められないものです。
特にたった今は、自分のお腹で幸せに生きているのだという実感があれば。その実感のために、罪悪感があるのは、多分生まれてから、父親になる男性とは立ち位置が違うからでしょうね。
産むと決めてしまえば、部外者は口をだしませんが、こういうことに関して生まない選択をすると、罵倒する人が出ますし、正義を傘にきて名前から住所まで調べ上げるような人も出かねませんから、ネットで炎上事件もある今、安全のため匿名は仕方がないところでしょう。
例えば、命を選別するとしたら。どこで線を引くか。その線のこちら側と反対側との違いが境界線のきわでは大変小さいものになることで、「選民指向が進んで、もし自分のそばに境界線があったら」という本能的な危機感によって、りん子さんのおっしゃる選択の自由に生理的な嫌悪感を持つ人は減らないと思います。
生きている価値がある、ない、というような乱暴な二元論に、こういうことへの決断は見えてしまいがちです。それに生理的な嫌悪感があるのは、人類社会として健全だと私は思いますよ。まあ、それを他人の決断を責める方向に動くのはいいとは思いませんが。
誰だって、悪い人だと思われたくないものです。きっと、群れで過ごしていた本能が今もあるんでしょうね。
2013.08.02 Fri l momo. URL l 編集
Re: 選ぶ自由か?
mineさん
わたし、じつはこの検査やその後の判断に対して明確な答えは持っていないんです。
結局個々で決めていくことだし、当事者以外なにもいう権利はないと思うから。

決断を下すって、それは責任を負うという意味だと思うから、mineさんのように旦那さんが決断を下してくれるのはひとつの責任の取り方だよね。
出産、子育てという主に女が背負う部分の大きい大事なことの決断を下し、一緒に責任を負ってくれるのはありがたいし、いい男だね^^

可愛い人、お誕生日おめでとうございます^^
2013.08.02 Fri l りん子. URL l 編集
Re: タイトルなし
momoさん
この検査と、その後の判断に関しての善し悪しの答えをわたしは持っていないのです、ごめんなさい。
命に関わることだから自分なりの考えが譲れないということは理解するし、中にはそれ以外の意見を排除してしまう本能のようなものもあるのも理解します。
とてもデリケートなことだものね。

わたしがお伝えしたかったのは、わりと一事が万事、自分と異なる意見を押しつぶそうとする社会的空気があるような気がするので、窮屈だなって思うことでした。
それって足の引っぱり合いみたいで、いつか自分が引っぱられる立場になることもあるわけで、なんだかすきじゃないのです。

善悪をはっきりさせることって一見安心するんだけど、いろんな立場の人のいろんな都合があると思うから、それを許容できる成熟さがあればいいなと、夢物語のようなことを思っています。

とにかく、ひとりでも多くの女性や母が対赤ん坊、対夫、以外のことで傷ついたり責める気持ちを持つことが減るといいなと思います^^
2013.08.02 Fri l りん子. URL l 編集
りん子さん、わたしね
産んでよかったのか?って
悩んでいたことがあるの。

離婚する頃のごたごたの最中だった。
こんなにかわいいこの子を
受け入れることの出来ない父親。
この子がいることを理由に、離婚を認めないと言い張る義両親。
わたしには、今後の生活の不安。


でもこの気持ちは、この子の担任の先生に救われました。
小学部の卒業式で
『みんなに出会えて先生は本当に幸せでした』と
涙しながら伝えてくれたの。
一人でも、家族じゃない人が、この子に出会えてよかったと言ってくれる。
とてもありがたかった、産んでよかったんだって思った。

こんな経験をしながらも、わたしは検査結果によっての堕胎を反対しないのは
やっぱりしなくていい苦労なら…という気持ちが拭えきれないからかな。


2013.08.05 Mon l あこ. URL l 編集
Re: タイトルなし
あこさん
わたしね、子どもが小さい頃、親にとっても子どもにとっても必要なのは『身内以外の大人からの愛情』だなって思っていたんだ。
これって親としてもすごくうれしいことだよね。

あこさんのお話しを聞いて、その考えと似ていると感じられて、うれしかった。
素敵な感性の先生に感謝だよ^^

あこさんの意見は、今後あこさんの周囲で悩んでいる人がいたときに貴重な参考になると思います。
そういう機会があったらあこさんの素直な気持ちを伝えられるといいね^^
2013.08.05 Mon l りん子. URL l 編集

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