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等式

ちょっと特殊な愛し合い方をしているわたしたちの記録です。りん子へメール:hosinohadou@yahoo.co.jp
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りん子

Author:りん子
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おはようございます。

りん子さん、ぼくの長ったらしいコメントに対して新たなエントリーまで起こしていただき恐縮です。ありがとうございました。(コメント、誤字が恥ずかしかったので、その部分だけは修正させていただきました。(^-^;)

男への恐怖については他の女性からも聞いたことがありますが、その感覚は男には理解できない女性ならではの感覚なのかも知れませんね。いろいろ勉強させていただきます。

ぼくも少し追記です。

その1は、痴漢が暴力だということはまったくの同意なので、あえてコメントしなかっただけです。男にとっては体に触れるという程度のことでも、女性にとってみれば好きな男以外に体に触れられるのは嫌悪と苦痛以外なにものでもなく精神的な暴力だというのはよく理解できます。あえて、このことにコメントするならば、痴漢犯罪だけではなく犯罪は軽重関係なくすべて暴力だと思いますよ、ということでしょうか。(女性を虐めて喜ぶサディストが言うのも説得力ないですが、今はいじめ問題に一番憤りを感じます)

その2は、男が好みだと思っている部分は実は根の部分は生物学的にうまーくコントロールされているんですよ、好みのマジョリティは本能に近い部分なんですよ、ということです。もちろん、個体ごとにその現れ方の違いや強弱や変異はありますけどね。その編集者は、そんなこと意識しなくて好みとして書いたのだろうと思いますが、実はその好みも根は本能の部分からきているという見方をすれば怒りも感じないかもということで書かせていただきました。(そういう考え方ですべてを正当化しようということではないです)

その3は、男への恐怖という感覚を付加すれば、男の行動に敏感になるのは理解できました。そういう意味では、ぼくはなんらかの原因で女性の行動に敏感になっているような気がしますが、その原因はなんなのでしょう・・・(^-^;

最後に、概して男は本能的に攻撃的で力で威圧する傾向ですので、那智さんもりん子さんの知らない部分では、感情的にもなるし不機嫌にもなるのではと思ったりします(間違っていたらごめんなさい)。ぼくもパートナーさんと会うときは、パートナーさんを大切に思いますし非常に穏やかな気持ちになれるので、不機嫌になったり怒ったりは無いですし「こんなに安心していられる男ははじめて」なんて同じようなことも言われたりしましたが、実際はけっこう感情的で攻撃的だったりします。そういう関係と同じように、「男性が恐いという気持ちを払拭すること」は、相手(男)に対する信頼感と相手(男)を大切に思う気持ちがキーなんじゃないかと思ったりします。(そんな単純なものではないかも知れませんが)

また、長々となり失礼しました。
2013.08.24 Sat l かげまる. URL l 編集
Re: タイトルなし
かげまるさん
こちらこそ、エントリーにさせていただきましてありがとうございます。

言い訳みたいになっちゃって恐縮するのですが、これからも『等式』を読んでいただくにあたり書いている人間のバックボーンを知っていていただくほうが双方にとってやりやすいのではないかなと思ってエントリーにさせていただきました。

生物学や遺伝子学の知識はあまりないけれど、悲しいかな人はこれらによって動かされていることはなんとなく知っています。
それでいろいろなことを納得させたくはないけれど、かげまるさんのおっしゃるように『それも一理あるな〜』と思えるほうが気持ちがラクになりますね^^

もう、話しがエントリーからは外れるけど、いじめに関してはきっとかげまるさんとわたしは同じくらい怒り傷ついていると思います。
犯罪に思い軽いはないけれど、いじめと児童虐待は世間の意識と罪の重さの違いが大きいという意味でも目を向けないといけないことだと思います。
指先も言葉も暴力になる、のですよね。

男が攻撃的であるというのも理解します。
それを理性で抑えコントロールできている男性がいい男だと思います。
那智さんだけは恐くないというのはちょっと大げさで、じつは『等式』を通して知り合った(面識あるなしに関わらず)中にもそういう男性がいてくれることは肌で感じていますし、安堵しています。

かげまるさんもパートナーさんから安心されているんですね^^
その女性の安心が想像できるので、わたしまでうれしくなります。

そうそう、エントリーにできるな〜と思いつつしていなかったことがあるんですけど、わたし、那智さんが他者に怒っているところとか見たことあるんです(笑)
かなりの時間繋がっているとイヤでも負の感情は見えるし、あえて『表現』している場面に遭遇することもあるんですよ^^;
でも、恐くないのはなぜかなって、これはいつかエントリーにさせてもらいますね!!

とにかく、おっしゃる通り、過剰な男性に対する恐怖は相対する人同士の好意で払拭していくことが解決の道なのでしょうね。
それは那智さんという重要な柱はもちろん、こういうふうにやり取りできることもひとつの実績になっていくのかなって思いました。

だから、かげまるさん、これからも男性代表のひとりとして仲良くしてくださいませ(笑)
ありがとうございました^^
2013.08.25 Sun l りん子. URL l 編集

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